大森靖子“残虐パワハラ”の余罪続々…うつ病で脱退した少女も (1/2ページ)
メンバーへの〝パワハラ&暴行〟音声流出で、批判が殺到している『ZOC』の〝共犯者〟こと大森靖子。しかし、こうした行為は、これまでにも平然と行われていたようだ。
「大森が掲げているのは、アイドル界における容姿至上主義の否定。そのため、8月1日公開のMVに『かわいい』『ビジュアル優勝』といったコメントが寄せられると、ファン向け公式LINEに《ビジュとか優勝とか、魂とやってきたことが削られていく》と毒を吐きました。これにファンが困惑していると、メンバーの巫まろはツイッターで《MVがあがるたび、みんなが可愛いと褒めてくれる事とても嬉しいよ~》《それは別に外見至上主義に加担することとは違うと思うし》とすかさずフォロー。すると、これが大森の怒りを買い、スタッフ同伴で〝話し合い〟となったのです」(アイドルライター)
この音声がツイッターの匿名アカウントで告発されると、そこには大森が一方的に巫を怒鳴り立て、泣かせた挙句に暴行を加えるような音声が。そしてこれに関し、告発系ユーチューバー・コレコレの元に相談があったことも明らかになる。
「コレコレは13日の配信にて、音声ファイルと共に告発の依頼があったことを、LINEのスクリーンショット付きで公開。依頼主は巫に親しい人物のようで、《本人よると最後は水をかけられたあと椅子を投げられそうになったらしいです》と大森の犯罪性がつづられています。また、巫は『週刊文春』へのリークや裁判を考えていたため告発するつもりはなく、音声は周辺人物から漏れてしまったようです」(芸能ジャーナリスト)
元メンバーを重度のうつ病に追い込んだことも…あまりにも凄惨な仕打ちを受けた巫だが、実は大森には、元メンバーにもこうした行いをしていた疑惑がある。
「昨年『ZOC』から戦慄かなのが脱退した際、大森は《彼女は、人格形成される幼少期から思春期にかけ、人生を終わらせ続ける道しか与えられず、知りませんでした》と彼女の人格を否定するようなコメントを公開。