『ONE PIECE』スピンオフ漫画が攻めすぎ! まさかの超展開に「イカれ狂ってる」 (1/2ページ)

まいじつ

『ONE PIECE』スピンオフ漫画が攻めすぎ! まさかの超展開に「イカれ狂ってる」

現在『ジャンプ+』では、尾田栄一郎の『ONE PIECE』をあらゆる角度からリスペクトした公式スピンオフ漫画『恋するワンピース』が連載されている。あまりに実験的な作風で幾度も話題を呼んできたが、最新話ではついに一線を超えてしまったようだ。

同作は、「麦わらの一味」と同じ名前を持つ高校生たちの日常を描いたドタバタギャグ漫画。作中では山本海賊王(ルフィ)や小山菜美(ナミ)が、現実と「ONE PIECE」の区別がつかない変人・中津川嘘風(ウソップ)に振り回されていく。

今回話題となったのは、8月15日に公開された第136話『ブクブクの実』の内容。本家の人気エピソード「アラバスタ編」で起きた悲劇を防ぐため、ウソップの開発した「ブクブクの実」を使って本の中に入り込む…というストーリーだ。「本の中に入り込む」とは文字通りの意味で、原作の第182話『怒号』が1話丸ごと使用された上、コラージュのようにナミたちの姿が加筆されている。

ジャンプ+とワンピース.comで連載させてもらっている、恋するワンピースという漫画の本編136話が公開されました。

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