『ONE PIECE』スピンオフ漫画が攻めすぎ! まさかの超展開に「イカれ狂ってる」 (2/2ページ)

まいじつ

本当にありがとうございます…!ありがとうございます!こちらから読めます、ジャンプ+のアプリでも読めます!https://t.co/b0resjfG4Xhttps://t.co/r47JkkKDfO pic.twitter.com/5D4dP4YjSO

— 伊原大貴 (@shijimistrike) August 14, 2021

この異例の展開には読者も騒然となり、《やりやがった! やりやがったこいつ!》《こんなにイカれ狂った番外編ってある?》《ついに丸ごと1話…これいいのか!? 単行本に収録できるの!? そもそも原稿料どうなるの!? なんでこれにOK出してるの!?》《もう禁じ手とかそういう次元じゃないだろ。漫画に対する挑戦だよ》《この海で一番自由な人が海賊王ならこのお方こそ海賊王です》と驚きの声があふれかえっている。

作者がぶっ飛んでいるのか、編集部がユルすぎるのか…

実は原作の絵が流用されたのは、今回が初めてではない。第127話『花粉症』でも、登場人物の顔が本家のキャラ絵でコラージュされる事件が。結果としてシャンクスがヨガをするシーンや、ゾロとペローナが手をつなぐシーンなどの名場面が生まれ、過激すぎると話題を呼んでいた。

とはいえ、この時にはあくまで顔だけのコラージュ。まるまる1話を使用したのは初の試みであり、読者もまさかここまで踏み込んでくるとは予想していなかっただろう。

やりたい放題のネタを見ると、「ジャンプ+」編集部があまりに寛容すぎるのでは…とも心配になってしまうが、作者・伊原大貴によると度々ボツを食らっているそう。担当との打ち合わせでは、「だめです」「無理です」「これを通す勇気は僕にはない」などと言われているらしい。

さらに伊原は、自身のツイッターで《ちょっと無茶なお話ばかり描いて担当さんをいつも困らせてしまっている》ともコメントしていた。掲載されている話よりも、さらにぶっ飛んだアイデアがあることは確かだろう。原稿にはできずとも、どこかで裏話を語ってみてほしいものだ。

文=野木

【画像】

Atstock Productions / PIXTA

「『ONE PIECE』スピンオフ漫画が攻めすぎ! まさかの超展開に「イカれ狂ってる」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る