グラビアアイドル・寺本莉緒はその豊満バストを家系ラーメンで維持していた!? (4/4ページ)
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寺本莉緒
運動はまったくせず「階段の上り下りくらい」という莉緒は、「ラーメンを食べに行くのが運動です。遠くのお店まで足を運びますから」、と開き直りさえ見せる。
「大好きなラーメンを罪悪感なく食べることで、毎日ストレスフリーなんですよ。それが体にもよくて、ストレスもないから太らないんです。これ本当!」
「私はラーメンを制限して長生きするより、ラーメンを食べて倒れる人生を選びます!」
もしかして天才じゃないのか、この子。過去にモデルを務めた駿台のパンフレットと水着姿のギャップが話題になり、ブレイクを果たしたというが、どうも地元広島では国際バカロレア認定校に通っていたらしい。英検準1級に向け勉強中といい、校名は不明だが、大学にも進学した。
■“ぼっち飲み“も◎
そんな莉緒もお墨付きのあさが家。大将は横浜・上星川の人気店「寿々㐂家」出身とのこと。緊急事態宣言延長でも深夜2時まで絶賛営業中のあさが家だが、嬉しい誤算のもう一つは缶ビールやハイボールが飲めること。つい1ヶ月前に覗くと、自販機のアルコール類には売り切れの赤印が点っており、入店を諦めたので、この開き直りには感謝しかない。
本来、ラーメン屋は独り者のぼっち飲みに適している。一軒で〆まで完結するから助かる。まず味付け卵でビールを飲み、それで足りなければ、メンマかチャーシューをもらってチューハイだ。最初からおつまみ3点セットを頼めばいいのか。いや、ちょいと1杯のつもりで飲んで、シフトが上がってしまうのだ。最後にはラーメンを食べる機が失せることも度々。
しかし、お初の店でそれでは失礼。でも、あさが家は実に気前がよく、種類を頼む都度、小皿にてんこ盛りのチャーシューを出してくれる。おまけに一周年記念として、「男の味」というきゅうりのキューちゃんのピリ辛版を無償提供。これで酒の進まぬわけがない!
「ご飯も進みますよ」と大将。家系ラーメンといえばライスで、莉緒も必ず付けるらしいが、宅飲み続きの今夏、やっとメタボを克服したばかりなので、ぐっと堪えてラーメンに移行(そちらが主役だろうって)…。
これがなるほど女子受けもしそうな(小1時間の滞在で女性客は皆無だったが)、ライトでかつコクも感じるスープなんですな(デフォルトだとかなりしょっぱいが)。平打ち麺にさらっと絡み、瞬く間にするする完食。〆家系として大合格です。理想のラーメン屋を見つけた。次回ははなからここでぼっち飲みを敢行しよう。
(取材・文=鈴木隆祐)