いま“美少女プラモ”がアツい! 沼にハマる人続出で『コトブキヤ』が大成長 (2/3ページ)
佐伯リツカ【聖アイリス女学園高等部・夏服】は本日より発売です!
よろしくお願いします?❣
初回生産分は品薄が予想され、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、今年11月発売予定の再生産分はまだご予約できるお店もございますのでぜひご利用ください✨#創彩少女庭園 pic.twitter.com/R67hqQZaMn
— 創彩少女庭園 公式 (@SOUSAI_official) July 28, 2021
造形のかわいらしさはもちろん、好きなポーズを取らせたり、さまざまなパーツでカスタマイズしたりと自由度が高いところもポイント。「figma」や「SH Figuarts」といった可動フィギュアの最先端として、熱狂的な人気を博している。
SNSなどでは《創彩少女庭園で初めてプラモ組んだけどクオリティやばすぎ! 特に髪の質感がすごい!》《市販のフィギュアよりかわいいかもしれん……》といった声があがっており、順調に美少女プラモデルの〝沼〟に落ちる人が続出しているようだ。
「コトブキヤ」がプラモの覇権をにぎる時代へ!?最近、にわかに盛り上がりをみせる美少女プラモデル界隈。実は「ガンプラ」で有名な『バンダイ』も、「コトブキヤ」とほぼ同時期に似たような商品を展開していた。しかし当時の「バンダイ」による美少女プラモデルはあくまで「ガンプラ」の一種で、女の子の素体にロボットの装甲をつけたものがメインだったと言える。
「コトブキヤ」もまた、出発点はロボット・プラモデルの装甲を女の子の素体につけた『フレームアームズ・ガール」だった。