いま“美少女プラモ”がアツい! 沼にハマる人続出で『コトブキヤ』が大成長 (3/3ページ)
しかし元となるロボットを持たない『メガミデバイス』を経て、ロボットと関係のない「創彩少女庭園」の発売に辿り着いている。まさに時代の最先端を切り拓いてきたわけだが、それは「コトブキヤ」が自社IPでプラモデルを作っていることと無関係ではない。『ガンダム』に縛られている「バンダイ」には、開拓者の役割は難しかったのだろう。
しかしながら、「バンダイ」も8月21日に『機動戦士ガンダムSEED』のラクス・クラインの美少女プラモデルを発売。これはロボット要素のない可動フィギュアであり、流行のど真ん中を行く商品としてヒットが予想されている。
「コトブキヤ」と「バンダイ」。2社がしのぎを削る美少女プラモデルの戦国時代は、まだ始まったばかりなのかもしれない。
文=「まいじつエンタ」編集部
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