アニメ『ダイの大冒険』46話ファン待望のメドローア! アニオリ要素にも称賛続出 (1/3ページ)
人気アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第46話『極大消滅呪文メドローア』が、8月28日に放送された。アニメ化が決まった当初から期待されていたメドローアをめぐるエピソードが描かれ、原作ファンの盛り上がりが最高潮に達している。
※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています5日後に魔王軍の本拠地に攻め込むことが決定し、ダイたちはそれぞれ特訓をスタート。とくに注目すべきは、ポップの修行シーンだった。
新たな敵「ハドラー親衛騎団」の身体はオリハルコンで構成されており、呪文は一切通用しないという設定。強敵を倒すため、師匠のマトリフはポップに「恐ろしすぎて一生で数えるほどしか使ったことがない」という最強呪文を教えることを決心する。
その呪文こそ、極大消滅呪文「メドローア」。炎系のメラと氷系のヒャドを合成することで、あらゆる物質を消滅させるエネルギーを生み出す魔法だ。成功させるには2つの呪文を絶妙なバランスで合成する必要があるため、習得は困難を極めるという。
そこでマトリフはポップにメドローアを放ち、同じ呪文で相殺させるというスパルタな育成法を提示。一度は逃げようとするポップだったが、マトリフが命がけで修業を行っていることに気が付き、メドローアに挑戦する──。