有吉弘行も興奮!天然混浴を探し歩く「野湯女子」のヤバすぎる生態 (2/2ページ)
そんな彼女がおすすめするのが、崖づたいに30分ほど歩いた地点にある新潟県の野湯。公開された写真では、彼女は上半身マッパで、バストトップの部分は『最高。』と書かれたスタンプで絶妙に隠されていました。これには番組MCの有吉弘行さんも『なんとかできないの?テレビ局の技術で』と漏らし、『これに出会えたらうれしいだろうな』と興奮気味に語っていました」(前出・テレビ誌ライター)
天然の混浴温泉に浸かる美女を見るためなら、「ここで1年間待ってみる価値ありじゃない?」と冗談まじりに話して笑いを誘っていた有吉。だが、近年は野湯女子ブームの高まりもあって、意外なところでその姿が目撃されているという。野湯に詳しい旅行ジャーナリストがヤバすぎる生態を明かす。
「野湯がある場所は山奥とは限りません。道路脇に源泉が湧き出て、そこに置かれているドラム缶やステンレスの浴槽にたまって、ちょうどいい湯加減になっているスポットもあります。動画や写真がたくさんSNSにアップされていますが、すぐそばをたくさんの車が通行しているのに、マッパで入浴するツワモノ女子も…。山奥ならまだしも、人の目に触れる恐れのある場所では、水着や湯浴み着の着用をおすすめします」
野湯関連の書籍や漫画も次々とリリースされているという。ヒコロヒーの再チャレンジにも期待したい。
【写真ギャラリー】大きなサイズで見る