「野球なんかしてもつまんねえぞ」巨人育成選手の暴言騒動に集まった失笑とは (1/2ページ)

Asagei Biz

「野球なんかしてもつまんねえぞ」巨人育成選手の暴言騒動に集まった失笑とは
「野球なんかしてもつまんねえぞ」巨人育成選手の暴言騒動に集まった失笑とは

 野球を見せてファンからお金を取る。それがプロ野球選手なのだから、球団が注意するのは当然だが…。

 遡ること今年7月13日、2020年育成ドラフト11位で入団した保科広一選手が埼玉県戸田市で行われたヤクルトとの二軍戦の試合後、球場から寮に戻る途中にキャッチボールをしていた親子を見つけ、その少年に向かって「野球なんかしてもつまんねえぞ」と、まさかの言葉を投げかけたとか。

 巨人の選手からそんな言葉を浴びせられた親子も驚いたのか、その後球団に抗議したことで騒動に発展。保科選手本人は「冗談のつもりだった」と謝罪。巨人側は「紳士球団にあるまじき行為」と、平身低頭でその親子に謝ったという。

「球団側は一般の方に対する不適切発言として重く見たようで、保科選手をしばらくの期間、対外試合に出場させないなどの処分をしたようです。確かに夢見る野球少年にはショックを受ける言葉だったとは思います。保科選手がむしゃくしゃとしていたなら八つ当たりですし、冗談だとしても外で言う言葉ではない。球団の怒りもある意味当然だと思いますね」(スポーツライター)

 でも、この暴言騒動がネットニュースで拡散されると、保科選手に対して改めてバッシングが起こるのかと思いきや、球団がまるで想定していない声があふれてしまったとか。

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