直火で調理でき、そのまま食卓に出せる「デリッシュボウル」を9月17日 から先行販売。クラウドファンディングのMakuakeで実施 (1/3ページ)
遠赤効果で旨味がアップ、輻射熱でムラのない温め方ができます。調理して、そのまま食卓におけるので、洗い物の手間を軽減できる便利な器です。レンジやオーブンでも使用できます。
陶器を専門に扱う商社である株式会社協同企画(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:須崎芳夫)は9月17日(金)、直火で調理できる器「デリッシュボウル」の先行販売を開始します。クラウドファンディングのMakuakeで実施するプロジェクトで、目標金額は300,000円。下ごしらえを含めて調理の一連の流れを1つの器で完成でき、そのまま食卓に出せるため、洗い物の手間を軽減できます。
▼直火で調理できる器「デリッシュボウル」|Makuake:https://www.makuake.com/project/kyodo-kikaku02/
■4つの特長、調理の一連の流れを1つの器で完成
今回、先行販売する「デリッシュボウル」には4つの特長があります。
1.直火で調理できる
土鍋と同じ耐熱陶器で作られているので、器を直火にかけて調理が可能です。直接ガスコンロに置くため、五徳の上で安定するように底面の直径を当社従来製品より1cm大きくしました。また、そのまま食器としても使えるため、面倒な後片付けも軽減できます。
2.最後までアツアツの料理が味わえる
素材の耐熱陶器は多孔質のため、小さい空気穴が無数にあります。この空気穴に熱がこもり保温効果が持続します。食器に移し替えることなく食卓に出せるため、温度低下しにくく温かいまま料理を楽しめます。冷めてもすぐに温め直しが可能です。
3.遠赤効果で旨味倍増
遠赤効果による輻射熱で美味しさが増します。輻射熱とは、高温の物体から低温の物体へ電磁波で伝わる熱のこと。