どんなに味が良くても、一気にマズくなる... 飲食店で味わった「マジで悲しくなる」出来事に共感 (1/2ページ)
マジで悲しくなるからやめてあげて欲しい――。
漫画家のカエルDX(@kaeru_dx)さんが、そんなコメントと共に投稿した絵日記が共感を呼んでいる。
それはカエルDXさんが、蕎麦屋に来た時のこと。

手を合わせて「いただきます」のポーズ。すると、厨房の奥から声が聞こえてきた。
どうやら店主が新人さんに向かって、何か話しているようだ。
「新人バイトさんかな?頑張れ~」と心の中でつぶやくカエルDXさん。
そのまま蕎麦をズズッとすすった、その時だ。
舌打ちする店主、萎縮する新人「何で言ったことが出来ないんだ!?」「はい...」
店主の怒声が耳に入ってきて、思わず箸を止めてしまうカエルDXさん。
さらに「それにさっきそこ掃除しとけって言ったよな!?」と店主。
新人さんが、小声で「すいません...」と答えるも、
「ったく...」
と、イラついた様子で舌打ち。 そんなやり取りが筒抜けだったので、カエルDXさんはというと......。

左目から、涙をポロリ。背景のカラーも、もう真っ暗になってしまっている。
当時カエルDXさんは、どんな心境だったのだろう。