東急ハンズも閉店…池袋サンシャイン通りの“空洞化”が危惧される理由 (1/2ページ)
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「とてもショックです。8月には丸井が閉店して今度はハンズですか…。とくにハンズはサンシャイン通りのランドマークのような存在だったので、どんどん寂しくなっていきますね」
近隣住民が肩を落としたのは、東急ハンズ池袋店の閉店のニュース。かねてから建物の老朽化にともない、店じまいすることが伝えられていたが、10月末をもって営業終了することが正式にアナウンスされた。
サンシャイン通りの店舗前には閉店を知らせる看板が置かれ、《長きにわたりご愛顧いただきありがとうございました。引き続き東急ハンズの店舗並びにネットストア「ハンズネット」をよろしくお願い申し上げます》と告知されている。
「サンシャイン通りといえば、2階席で限定メニューを提供していた『松屋』が20年12月に閉店し、1月には大型ゲームセンターの『シルクハット池袋』が営業終了。9月20日には『セガ池袋GiGO』も閉館する予定です。やはりコロナ禍の影響で人出が激減したのが大きな要因で、家賃に見合う売り上げが見込めなくなったのが大きい。