今しか買えない、伊東酒造の『ひやおろし』が解禁! いつもの晩酌を特別に (1/4ページ)
長野県では毎年、重陽の節句である9月9日に解禁する決まりの「ひやおろし」。冬場に造られた日本酒を瓶に詰め、蔵に貯蔵熟成させた秋の日本酒だ。信州・諏訪の地酒「横笛」が地元の酒米を100%使った秋酒『ひやおろし』を3種同時に発売する! 今だけ限定の味わいを確かめてみよう!
■新酒とはひと味違うひやおろし
信州・諏訪の日本酒蔵、伊東酒造株式会社(長野県諏訪市)は、”人の手で造れるぶんだけ”がモットーの良質なお酒を造る、こだわりの酒造メーカー。代表銘柄の地酒「横笛」は、長野県産の厳選米をベースに、霧ケ峰からの良質な伏流水で仕込むこだわりの日本酒だ。

その「横笛」から、長野県で一斉解禁される「ひやおろし」は次の3種。
『ひやおろし純米吟醸 秋穂の香』(720ml/希望小売価格 税込1,581円・1800ml/税込3,047円・2021年9月9日発売中) 『ひやおろし純米酒 横笛』(720ml/希望小売価格 税込1,320円・1800ml/税込2,915円・2021年9月9日発売中) 『ひやおろし純米大吟醸 横笛』(720ml・希望小売価格 税込2,915円・2021年9月9日発売中) 3種ともに、純米系の原酒の落ち着いた味わいと、蔵の中で1夏熟成させたまろやかな口当たりが特徴だ。