盗み食いが止まらず10キロを超えた猫。健康を気遣う飼い主との攻防戦 (3/5ページ)

カラパイア

家の中でも食べたりないキースは、外の近所のゴミ箱を漁って、腹を満たしていたようだ。

新鮮な肉や魚には興味を示さず、ピザなどジャンクフードを食べたがりました。普通のキャットフードはカロリーが高いからと特別な餌を与えているのに、これでは意味がないと、引っ越しを機に室内飼いにしました。
 このように話すサラさんは、ある日キースがキッチンの冷蔵庫によじ登って扉を開けようとしているのを目撃し、冷蔵庫や戸棚など、食べ物のある場所すべてにチャイルドロックをすることを余儀なくされたという。
私たちが気付かなければ、キースは冷蔵庫の中に閉じ込められる可能性だってあるのです。それがとても心配で鍵をつけることにしました。

盗み食いの頻度が高くなってしまったので、うちのあらゆる戸棚には全て鍵がついています。
[画像を見る] ・食べる為なら頭を使う。知恵と工夫で盗み出す
 サラさんいわく、キースはなかなかの知能犯なようで、円形だろうがハンドル型だろうが、ドアノブを工夫して開ける知恵も持っているそうだ。

 サラさんの家には他にも猫がいる。キースが他の猫の餌を奪わないようにと、他の猫にはセンサー付きの首輪をつけ、それに反応して蓋があく給餌器を購入。

 だがキースはその給餌器さえも巧妙に皿の下に爪を引っかけて、カリカリが乗ったトレイ全体を引き出すことに成功しているのだ。[画像を見る] ・食いしん坊の原因は不明
どれだけ飼い主がキースの健康を考えて努力しても、食いしん坊ぶりが止まらず一向に痩せないので、獣医院で体重を計ってもらう度悲しくなります。
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