盗み食いが止まらず10キロを超えた猫。健康を気遣う飼い主との攻防戦 (4/5ページ)

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体重が増える原因は何なのだろうと、何年にもわたって獣医院で検査をしてもらっても、確かなことはわからないままです。

下垂体に問題があるもかもしれないし、神経学的な問題を抱えているのかもしれません。でも、そうした検査は保険が適用されないし、何千ポンドもかかってしまいます。

今抱えている疾患の治療に抗生物質を服用しているのですが、それを飲んだ時には食欲減退する胃の問題を引き起こします。

そのため、食欲増進させるための薬を含む食べ物を与えなければなりません。そうなると、結局体重が増えるので、悪循環といった感じです。 尿の問題も抱えるキースを心配したサラさんは、去年2500ポンド(約37万7000円)払ってクッシング病や糖尿病の検査を受けさせたが、幸いにもどちらも陰性だったという。[画像を見る] ・体重10kgを超えで、もはや中型犬並みに
 キースの体重は過去7年間で4.9kgから10.8㎏に増加した。

 中型犬サイズとなってしまったキースのこれからの健康を心配しているサラさんは、このように話している。
キースは、基本はとても幸せな猫なんです。

自閉症の娘チャーリーとも絆を育んでいて、一緒にいるのが大好きだし、他の2匹の猫よりもエネルギッシュで、肥満であることを全く気にしていないといった感じです。

元気に走り回っている姿を見たら、猫というよりそのサイズから犬のように思えてきます。

7kgまで落とせたら最高なんですが…今キースは9歳なので、なんとか今後の健康維持のためにも体重を落とさせたいと思っています。

将来、どうなるか心配で。特に、糖尿病にはなってほしくないと願うばかりです。
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