第100回「凱旋門賞」は波乱含みの大激戦(1)通算9回目の挑戦となる武豊 (1/3ページ)

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第100回「凱旋門賞」は波乱含みの大激戦(1)通算9回目の挑戦となる武豊
第100回「凱旋門賞」は波乱含みの大激戦(1)通算9回目の挑戦となる武豊

 世界最高峰レースのGⅠ「凱旋門賞」が10月3日、パリロンシャン競馬場で開催される。日本からは宝塚記念を連覇したクロノジェネシス、春の天皇賞2着馬のディープボンド、そしてレジェンド・武豊(52)が名匠A・オブライエン調教師とのタッグで挑む。

 今年で100回目を迎える記念すべき大会だけに、豪華な顔ぶれがそろった。夕刊紙「東京スポーツ」でコラム「海外競馬解析」を執筆する競馬ライターの秋山響氏によれば、

「ズバ抜けた感じの馬はいませんが、かなりの強力メンバーです。上位陣はハイレベルで拮抗しています」

 英国ブックメーカー「ウィリアムヒル」のオッズ(9月24日時点)を見ても単勝7倍以下が4頭、次いで日本馬のクロノジェネシスが10倍で続き、混戦ムードが漂っている。

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