「年金暮らし」の日本人が「リッチ」に暮らせる国とは? (2/2ページ)
「首都のプノンペンをはじめ、アンコールワットで有名なシェムリアップ、海沿いのリゾートのシアヌークビルは日本人にも人気です。物価はタイの地方都市レベルですが、カンボジアは銀行金利が高く、定期預金なら年利が5%前後つきます。そのため、退職金などある程度まとまったお金を貯金しておけば、目減りさせずに生活することもできます」(同)
さすがに大病を患ってしまった場合は帰国もやむを得ないだろうが、期間限定で優雅に海外リタイア暮らしを満喫するというのも案外悪くなさそうだ。
(高島昌俊)
*写真はダバオのビーチ
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