「Clubhouse」が日本語対応“オワコン”完全払拭で逆襲が始まる? (2/2ページ)

Asagei Biz

さらにFacebookTwitterらが続々と音声SNSに参入したことから”オワコン”のレッテルを貼られてしまったのだった。

「ただ、今年5月にはAndroid版がローンチされ、7月には招待制が撤廃され一般開放されました。すると、6月には770万件の新規ダウンロードを記録し、夏の始めまでは毎日30万ルーム程度の利用だったのが、8月には約70万と倍以上に増えているのです。特に日本ユーザーは熱心で、世界ユーザーの1日の平均利用時間は70分程度なのに対して113分と長く、Clubhouseの国際部門統括責任者のアーティ・ラママーシー氏によれば、英語以外への言語対応の中でも『日本語は私たちにとってプライオリティが高い』と説明しているのです。これまで、システムが英語にしか対応していなかったのも利用者にとっては大きな壁だったので、年内中に日本語化対応となれば、また利用者は増えるのではないでしょうか」(前出・ITライター)

 ここからClubhouseの逆襲が始まる!?

(小林洋三)

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