台北駐日経済文化代表処後援。台湾の名門大学33大学が集結!台湾留学フェア2021秋(オンライン)開催のご案内 (1/4ページ)
日本台湾教育センター(所在地:東京都千代田区)は11月4日(木)より「オンライン台湾留学フェア2021秋」を開催します。台湾留学希望者とその保護者、高校進路指導担当に向けた台湾の大学説明会です。開催は4日間で、各種セミナーも実施されます。 今年3月に実施したオンライン説明会は4日間で参加大学34大学、延べ1500名が参加。年間の学費と学生寮滞在費を足しても100万円までかからないという留学費用が最大の特徴で、中国語力がなくても大学入学できるシステムや、英語だけで4年間学習できる大学が多いなど、進学先としての台湾留学が注目を集めています。 ▼台湾留学フェア2021秋:https://taiwanryugakufair.com
■国立台湾大学など33大学が参加
今年3月に実施したオンラインでの台湾留学フェア2021春が好評を博し、4日間でのべ1500名の参加がありました。引き続き台北駐日経済文化代表処による全面的な後援を受け、今回は国公立・私立大学合わせ33大学が参加。日本国内で台湾留学に関するイベントとしては過去最大のものです。2022年9月入学に向けた入試情報の提供、台湾留学のメリットなどを紹介します。
日程は、11月4日(木)から7(日)までの4日間。学校担当者が大学の特徴、入学方法、奨学金などについて説明します。また、日本台湾教育センター、(株)毎日エデュケーション、(株)インターサポートによる留学セミナーを実施いたします。
■年間授業料、滞在費、生活費合わせても150万円以内。
台湾への留学費用は安く、授業料で年間30~40万、学生寮などに滞在すれば年間寮費が20~30万程度。生活費なども抑えられることもあり、日本の地方から東京や大阪などに下宿しながら大学へ進むよりも圧倒的に安価に大学に通うことが可能です。