何が気に食わないの?きつい嫁いびりを回避する方法 (1/2ページ)
大好きな彼と結婚したら幸せいっぱいですよね。
しかし、その先には嫁姑問題があった...ということも少なくありません。
なぜこんなことをするの?と漫画に出てきそうな嫁いびり話もよく聞きます。しかし、邪険にはできないし、夫の親だと思うとどのように接すればいいのか悩むところです。
今回は、そんな嫁いびりの回避方法を4つご紹介します。
何をされてもスルーです。
気にしてしまいますが、なんともない表情で常に接しましょう。
嫁いびりは、反応があるほど相手は喜びます。反応をしないことで、諦めさせましょう。
少し時間がかかりますが「あー、今度はこう来たのね」と心の中で冷静に分析したり、「こう来たらこう返そうかな」なんて計画を練るのもいいかもしれません。
何か嫌味を言われたり、面倒なお願いことをされた場合は、お願い返しをしてみましょう。
「お義母さんのようにはうまくできないので、ぜひ教えていただけませんか?」「お義母さんにお任せしたら完璧なので、ぜひお願いしたいです。」
嫌味っぽく言わないように気をつけます。笑顔で、下手に出ることを心がけてください。
「さすが」というフレーズも使うといいですよ。
質問をすることで、距離感を縮めたり姑の気持ちを上げるようにします。
「お義母さん、これってどうやったらうまくできるようになりますか?」「どうしてもお義母さんみたいにできなくて。お恥ずかしいのですが、やり方をぜひお聞きしたくて。何か秘訣でもあるんですか?」
キツイ嫁いびりをしているとはいえ、自分の株を上げる言葉をもらうと、やはり嬉しくなるものです。
「知らない」と言われたときには「家族みんな、お義母さんのお料理が大好きで。やっぱりすごいなぁって思うので、ぜひお願いします。