何が気に食わないの?きつい嫁いびりを回避する方法
大好きな彼と結婚したら幸せいっぱいですよね。
しかし、その先には嫁姑問題があった...ということも少なくありません。
なぜこんなことをするの?と漫画に出てきそうな嫁いびり話もよく聞きます。しかし、邪険にはできないし、夫の親だと思うとどのように接すればいいのか悩むところです。
今回は、そんな嫁いびりの回避方法を4つご紹介します。
何をされてもスルーです。
気にしてしまいますが、なんともない表情で常に接しましょう。
嫁いびりは、反応があるほど相手は喜びます。反応をしないことで、諦めさせましょう。
少し時間がかかりますが「あー、今度はこう来たのね」と心の中で冷静に分析したり、「こう来たらこう返そうかな」なんて計画を練るのもいいかもしれません。
何か嫌味を言われたり、面倒なお願いことをされた場合は、お願い返しをしてみましょう。
「お義母さんのようにはうまくできないので、ぜひ教えていただけませんか?」「お義母さんにお任せしたら完璧なので、ぜひお願いしたいです。」
嫌味っぽく言わないように気をつけます。笑顔で、下手に出ることを心がけてください。
「さすが」というフレーズも使うといいですよ。
質問をすることで、距離感を縮めたり姑の気持ちを上げるようにします。
「お義母さん、これってどうやったらうまくできるようになりますか?」「どうしてもお義母さんみたいにできなくて。お恥ずかしいのですが、やり方をぜひお聞きしたくて。何か秘訣でもあるんですか?」
キツイ嫁いびりをしているとはいえ、自分の株を上げる言葉をもらうと、やはり嬉しくなるものです。
「知らない」と言われたときには「家族みんな、お義母さんのお料理が大好きで。やっぱりすごいなぁって思うので、ぜひお願いします。」と自分以上に夫や子どもが楽しみにしているという雰囲気を出すといいですよ。
夫が話をきちんと聞いてくれるようなら、最終手段として相談しましょう。
悪口として伝えることはしません。あくまで相談として話します。
「実は最近こんな感じなのね。ありがたいけど、毎回続くと少し大変かも。どうしたら、適度にしてもらえるようになるかなぁ?お義母さんも私達のことを思ってやってくれているのは分かるから、なかなか伝えづらくて。あなたに相談したら、きっといい方法を考えてくれると思って。」
このように、姑のことを大切に思っていることと、夫を頼りにしていることを伝えましょう。男性は、ポジティブな内容で頼りにされると嬉しくなります。
マイナスの感情をぶつけないように気をつけましょう。
嫁姑問題は、すぐに解決できないこともあると思います。しかし、対応の仕方で姑の態度が変わったり、周りの家族の協力が得られることも多いです。
1人でなんとかできないときには、周りに助けを求めてもいいのだと心得ておきましょう。
(ハウコレ編集部)