スタンド不要の画期的構造で自由度が広がる!抗菌アクリルパーティション「ブルーリンク(Blue Link)」(M-Type)が、2021年度グッドデザイン賞を受賞 (1/5ページ)
プロダクトデザイナーと共同開発した抗菌アクリルパーティション「ブルーリンク(Blue Link)」(M-Type)が、10月20日(水)に発表された2021年度「グッドデザイン賞」を受賞しました。抗菌アクリルを使った機能性と、マグネットジョイント構造の採用でさまざまなシーンに合わせて角度や置き方をアレンジできる可変性・利便性を実現。スタンドにあたる部分(脚部)がなくパネルだけで自立する構造なので、ビジネスの現場や多彩な店舗、複数の人たちが利用する施設、特に高級志向のユーザー・シーンに最適な製品です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTA0NiMyODI2NzUjNzUwNDZfS25MekZlUG5Bai5wbmc.png ]
1962年(昭和37年)創業、アクリルを中心に樹脂全般の切削・機械加工技術を生かした製品づくりを手がけている株式会社大実製作所(おおみせいさくしょ)(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大屋充徳)は10月20日(水)、プロダクトデザイナーと共同開発した抗菌パーティション「ブルーリンク(Blue Link)」(M-Type)が2021年度「グッドデザイン賞」を受賞した ことをお知らせします。
■「ブルーリンク(Blue Link)」開発の背景
新型コロナウイルスの感染予防対策が求められるなかで、アクリル製パーティションの需要が高まっています。
しかし、導入が進むにつれ「内装・インテリア・雰囲気に合わない」「スタンド部分が意外と大きくスペースがとられる」「サイズが限られていて合わせにくい」 といった新たな課題 も浮き彫りになってきました。
そこで、こうした課題を抱える法人・個人のニーズに応えたいと考え、デザイン性と機能性を両立させるためにプロダクトデザイナーと共同で開発した商品が「ブルーリンク」です。