もっと触ってもいい?男性のエンジンを入れるスキンシップのコツ
男性は本命女性に触れることを躊躇うことがあります。なぜなら「軽い男」「体が目的なだけかもしれない」と思われたくないからです。今回は「もっと触れてもいいよ」とサインを送ることができるスキンシップテクニックを4つご紹介します。
身体に大胆に触れることだけが男性の気分を高めるわけではありません。呼ぶときや甘えたいときに「○○くん」と服の裾や袖をちょんちょんと引っ張るだけでも効果的なのです。恥ずかしくて自分からなかなか積極的なスキンシップができないという女性は、まずはかわいらしく服に触れることから始めてみてはいかがでしょうか?
■キスをする前は少し焦らすキスをする前はムードが大切です。ふいに頬にキスをするのもいいですが、じっと見つめて唇以外に軽いキスをするのもオススメのスキンシップ。胸元や首筋にキスをして少しずつ唇に近づいて見てください。「我慢できない!」と彼にエンジンがかかるかもしれません。
■そっと肩にもたれかかるとドキッとさせられる人前でベタベタとスキンシップをされるのが苦手な男性もいますが、横並びになったときに軽く肩にもたれかかるのはOKという人も多いです。さりげないスキンシップですが、肩にもたれることで腕や太ももなども密着するので、ドキドキさせることができます。
■手は添えるだけでもエンジンがかかる手をつなぐのもうれしいスキンシップではありますが、男性の手にそっと重ねるあなたの手を重ねるだけでもたまらなくドキドキします。彼が隣に座っているときにそっと手を添えてみてください。そのあとじっと見つめれば、キスやハグのエンジンがかかること間違いなしです。男性のエンジンをかけるには特別なスキンシップが必要なわけではありません。積極的になれない女性も少しだけ勇気を出せばできるテクニックばかりです。あなたの方から彼にエンジンをかけてあげることも、大切な愛情表現です。
(ハウコレ編集部)