ごめん、無理! 彼氏に幻滅した「ファッションの思い出」 (4/4ページ)
目が覚めてよかった。
■イタい恋から得た教訓「ファッションセンスを好みと合致させるのは難しい」
臭いはともかく、ブラックコーデもブランド風の服もれっきとしたおしゃれだ。私が問題と思ったポイントは「行きすぎた黒」と「イキったブランド風」ということ。ついでに、アクセサリーじゃらづけも、個人的には厳しい(上記3人、全員そうでした)。
もちろんファッションセンスが無くてもすてきな男性はたくさんいるので、そこより良い部分を持っている男性を見つけるに越したことはないのだが。
私が結婚したい年齢は27歳(ちなみにこの年齢は歳を重ねるごとにどんどん先延ばしになっている)。イタい恋愛が楽しめるタイムリミットはあと2年。いやいや、もうこの箇条書きを増やしたくはない。
将来は、黒くて臭いブランド風の服を着ていない旦那さんと、でっかい犬をいっぱい飼って、野球チームが作れるくらいたくさんの子どもを育てたい。もうイタい恋愛を更新しませんように……。
(文・佐々木笑、イラスト・菜々子)