妊婦の実体験から生まれた妊娠中も安心して食べられる『加熱寿司』 クラウドファンディング開始から3日で500%達成。最終目標「300の家族にお届けする」を目指す。 (5/6ページ)
その代表的な食品が生魚です。また魚介類の中には、妊婦が一定量摂取すると胎児に影響を与えてしまう水銀を含んでいる種類が存在し、それらは食中毒リスクを抑えるため加熱したとしても摂取量に注意する必要があります。
さらに、アルコールやカフェイン、寄生虫のリスクのある未加熱の魚介類や肉、生野菜・果物にも注意が必要であることに加え、妊娠糖尿病・妊娠高血圧症を避けるための食事コントロールも推奨されています。妊娠中10ヶ月に渡る、これらの食事制限に対する妊婦のストレスは、可視化されていません。
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加熱寿司は、加熱寿司本舗・代表の渡邊優太が、2020年の妻・愛の妊娠をきっかけに、食事制限による妊婦のストレスに課題を発見。夫婦で発案し、プロジェクト立ち上げに至りました。
■クラウドファンディングによる販売開始の経緯と今後の展望
加熱寿司は、2021年1月から8月まで4回に渡り、SNSで販売テストを実施し、食事制限に苦しむ妊婦にお喜びいただきました。今回は、より多くの方に加熱寿司をお届けするために、クラウドファンディングサービスCAMPFIREによる販売を開始します。今回の実績次第で、事業化を目指します。