思春期ニキビに関する調査結果。実は母親の知らないニキビの治療法が!?約8割の母親はニキビ治療薬の変化を知らない 対処法として満足度が高いのは「医療機関への受診」 (3/8ページ)

バリュープレス




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子供がニキビについて相談しやすい相手

■ニキビのはじまりである「コメド」を知っていると回答した母親は30%を下回りました。  
 ニキビに関する症状で、炎症性皮疹、コメド、ニキビ痕の写真を提示し、それぞれどのような状態かを知っているか質問したところ、赤ニキビは58.9%(740名)、ニキビ痕は48.4%(608名)が知っていると回答。それに対し、コメドを知っていると回答したのは29.5%(371名)でした。また、各症状について、医療用医薬品での治療が可能であると思うと回答した人の割合は、赤ニキビで82.4%(1,035名)、ニキビ痕で28.3%(356名)、コメドで71.4%(897名)という結果でした。


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ニキビに対する母親の認知度

■医療用医薬品の種類が増えたことを知っている母親は、医療機関へ受診させる傾向が高かった。  
 子供にニキビ治療のため医療機関を受診させなかった母親に、その理由を尋ねると「医療機関を受診する程の症状ではないと思ったため」と回答した割合が最も高く、71.0%(298名)でした。
「思春期ニキビに関する調査結果。実は母親の知らないニキビの治療法が!?約8割の母親はニキビ治療薬の変化を知らない 対処法として満足度が高いのは「医療機関への受診」」のページです。デイリーニュースオンラインは、11月12日ニキビ治療法ニキビ痕痤瘡コメドネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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