思春期ニキビに関する調査結果。実は母親の知らないニキビの治療法が!?約8割の母親はニキビ治療薬の変化を知らない 対処法として満足度が高いのは「医療機関への受診」 (4/8ページ)
母親自身の思春期と比べ、ニキビ治療に用いられる医療用医薬品が増えています。ニキビ治療薬の変化に対する母親の認知の有無別に子供の医療機関受診の有無を分析した結果、ニキビ治療薬の変化を知っている母親が子供に医療機関を受診させた割合は、変化を知らない母親よりも高い傾向にありました。
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子供に医療機関を受診させなかった理由
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子供の医療機関受診の有無
(ニキビ治療薬の変化に対する母親の認知度の有無別比較)
■子供のコメドや軽症のニキビに対するアドバイスとして「洗顔を念入りにする」が最多。
子供の顔のニキビに対して、どのようなアドバイスをするかをニキビの重症度別に質問したところ、コメドのみと軽症のニキビに対しては、「洗顔を念入りにする」を選択した割合が最も高く、半数を超えました。「医療機関を受診する」を選択したのはコメドのみで22.7%(285名)、軽症で41.8%(525名)、中等症で74.8%(940名)、重症・最重症で93.0%(1,168名)という結果でした。軽症では半数以上が受診を勧めないことが明らかに。