犬のリードの黄色リボンには「意味」がある 「イエロードッグプロジェクトジャパン」代表に想いを聞いた (4/4ページ)

「ひと口にイエロードッグと言っても、その程度にはすごく幅があるし、見た目ではわかりません。だから、黄色いグッズを身に着けている子がいたら、『何か(人に近づけない理由が)あるのだろうな』と想像してそっと見守ってあげてほしいです」(多胡さん)
活動の成果もあるのだろう、多胡さん自身も「多くの人がプロジェクトについて知ってくれるようになってきている」と感じることが最近多いそうだ。公園をチャコちゃんと散歩していると、「そのリボンはなんですか?」と、興味を持ってくれる人もいるのだとか。
もしも街を歩いていて、黄色いリボンなどをリードに付けている犬をみかけたら、遠くから優しく見守ってあげよう。