犬のリードの黄色リボンには「意味」がある 「イエロードッグプロジェクトジャパン」代表に想いを聞いた (1/4ページ)

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犬のリードの黄色リボンには「意味」がある 「イエロードッグプロジェクトジャパン」代表に想いを聞いた
犬のリードの黄色リボンには「意味」がある 「イエロードッグプロジェクトジャパン」代表に想いを聞いた

散歩している犬のリードに、黄色いリボンが付いているのを見たことはあるだろうか。

実はこれ、「その犬に近づかずそっと見守ってね」というサイン。「イエロードッグプロジェクト」という活動として推奨されている。

これをわかりやすく紹介した4コマ漫画を、2021年11月1日にツイッターユーザーのネコロス(@youyakuya)さんが投稿し、ツイッターで大きな話題になった。

ネコロスさんのツイートより(編集部でトリミング)

1コマめ、親子らしき2人が「可愛いわんこねぇ」「ボクさわってくる!」と会話している。

しかし、犬のほうは「ドキッ」として不安げ。トラウマ訓練中のようだ。

ネコロスさんのツイートより(編集部でトリミング)

2コマめでは、犬を連れた飼い主が「あらおともだち」と言いながら近づいてくる。連れられている犬も舌を出して楽しそうだが、対照的に、もう片方の犬は「ビクッ」として怯えている。この子は「治療中」かつ「臆病」でもあるようだ。

知名度はまだまだ?ネコロスさんのツイートより(編集部でトリミング)

実は、この白い犬のリードには黄色いリボンが付いていた。「イエロードッグプロジェクト」に参加している印であり、「近づかずそっと見守ってね」という意味のサインである。

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