【業界の常識を覆す運営!】スマートロック「RemoteLOCK」、完全無人セルフ脱毛サロン「ハイジ」の25店舗に導入、予約と連動した入退室管理でセキュリティ確保 (1/5ページ)
2021年11月6日、株式会社構造計画研究所が提供するスマートロック「RemoteLOCK(リモートロック)」で入退室を管理するセルフ脱毛サロン「ハイジ」の25店舗目が札幌にオープンしました。これまでオープンしたハイジの全店舗でRemoteLOCKは運用されており、ハイジの自社システムとのAPI連携により、予約情報と連動する入退室管理およびセキュリティの確保を実現し、運営者ならびに利用者が快適・安全に利用できる環境構築を支援しています。
■業界の常識を覆す革新的な運営をスマートロックで実現
これまで「高額」「予約が取れない」といった運営が一般的だった脱毛業界に対し、「低価格」「いつでも予約が取りやすい」など、顧客目線に立ったサービスを展開する株式会社ハイジでは、これまで様々な理由から脱毛をしたくてもその一歩を踏み出せなかった方でも利用しやすいように、受付や施術者と対面することのない完全無人のセルフ脱毛サロン「ハイジ」を運営しています。
運営にあたっては、予約システムだけでなく、自社の顧客管理システムとRemoteLOCKをAPI連携し、予約情報、鍵の認証情報、および顧客情報の統合管理を実現しました。これにより、予約情報と紐付いた入退室管理が可能になり、「予約時間外のお客様は入室できない」、「予期せぬ延長利用時にはメールや電話で退出を促す」など、無人でありながら、安全で適正な店舗運営を実現しました。
RemoteLOCKは、インターネットにつながるスマートロックで、テンキー式(暗証番号型)のスマートロックです。スマホやアプリを必要としない解錠方式を採用し、予約時間のみ利用できる暗証番号をシステムから自動でお客様にメールなどで通知できるため、非対面でカギの受け渡しができます。予約時間になると、お客様は店舗のドアに取り付けられたRemoteLOCKのキーパッドに暗証番号を打ち込み入室します。正しい暗証番号を把握していない限りサロンには入れませんので、お客様は安心してご利用いただけます。また、運営側はお客様の入退室時間をクラウド上で確認できますので、無断で延長利用されている場合には、メールや電話で退出を促し、不正利用を防止することができます。