【ペットの皮膚炎や肝胆膵疾患に悩む飼い主に朗報】 ペットにもメスを入れない「再生医療」に期待の声 〜過去にペットが病気にかかった1000名への調査 〜 (7/9ページ)

バリュープレス


・シニア犬になってきたので、大廟して手術になったら体力が持つのか心配
・フレンチブルドッグ で皮膚が弱いので一生付き合わなければならないこと、費用ではなく痒そうでかわいそうなこと
・加齢とともに腎臓のケアに最大限気を配っている
・加齢による足腰の衰え
・気づきにくいのが悩みです
・原因が究明できないことが多い
・高齢で胃腸の働きが悪くなったり、体調を崩しやすい

■まとめ
 今回、事前調査で過去にペットが病気にかかったことのある飼い主1000名に対し、「ペットの健康に関する実態調査に関するアンケート」を実施しました。事前調査では、1万人へのアンケートを行いました。その結果、27.5%(2750回答)はペットを飼っており、そのうちの61.89%(1702回答)が何らかの病気にかかったことがある飼い主です。
ペット市場において、犬猫が占める割合は多く、犬猫に限定した場合(クロス集計)83.5%が何らかの病気にかかっていました。犬猫は寿命も長く、約40%は10年以上生きており、Q4やQ10の自由回答を見ても将来の不安や、何らかしらの疾患を抱えてるペットが多く見受けられました。特に犬猫は「皮膚炎」などの皮膚の病気にかかることが多いようです。皮膚炎に続いて、歯周病、胃腸炎などが多くの割合を占め、その他回答では腎臓病などの「肝胆膵疾患」や膀胱炎などの「泌尿器疾患」、結膜炎などの「眼科疾患」などの病気も多くみられました。
ペットへ年間にかける費用は5万円前後が多く、一方で10万円以上かける層もありました。クロス集計の結果、年収が高い人のほうがペットにかける費用も多いようです。また、ペットが病気にかかったときの治療費は、1万円未満が多く、6割は5万以内に収まっている状況で、比較的高額になるケースが多いようです。
再生医療に興味のある層は、犬猫をかっている人で約80%(クロス集計)が再生医療を利用してみたいと回答し、同時に細胞を保管したいとポジティブな回答が得られました。
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