人気のスティックコーヒー5種を比較検証! 【2021年】 (4/5ページ)
他の商品に比べると、やや割高だが、スタバブランドのスティックコーヒーと考えると納得か?
■万人受けしそうな「カフェオレ」
個包装それぞれにメッセージが書いてあって楽しい
味の素AGF(東京都)『ブレンディ スティック カフェオレ』(30本入り・参考価格646円(税込)・発売中)
カフェラテに比べると苦みが薄いので飲みやすい。飲んだ感想は「なんだか、ホッとする味」。老若男女から好かれそうな、ベーシックなカフェオレだと感じた。ただ、ブラック派の人にはやや甘過ぎるかも。記者は朝一番に甘めのコーヒーを飲むのが好きだが、その時に飲むコーヒーとして良いと思った。
■珈琲そのものの味を楽しむ「ブラックコーヒー」
ゴールドに光る個包装からは高級感が漂う
味の素AGF(東京都)『マキシム スティック』(100本入り・参考価格1814円(税込)・発売中)
今回、唯一のブラックコーヒー。インスタントコーヒーを個別に包装している。全体的に味のバランスは良く、「きちんとコーヒーを飲んでいる」という気持ちにしてくれる。ただ、コーヒーの酸味が苦手な記者にとっては、こちらの商品は酸味が強く感じた。瓶入りのマキシムコーヒーに比べるとやや割高だが、開封したての豊かな風味を毎回楽しめるのは個別包装の良いところ。家でコーヒーを飲む際には、自分でドリップするのが一番美味しいと思う記者は、来客の際もドリップコーヒーを出したいと思うが、すぐに出したい時の為にお客様用としてストックしておくと便利かも。