自分らしく働いて暮らす!オープンな物流施設「GLP ALFALINK流山」が街びらきイベントを開催 (3/3ページ)
「コミュニティ・建築×ウェルネス」と題して、ママや生活者同士のコミュニティづくりの取り組みや、働く人のウェルネス向上のための職場環境の在り方についてクロストークを繰り広げました。
日本GLPの施設の設計監修にも携わっている原氏は、「GLP ALFALINK流山」が「地域に開かれた物流施設」であることから、私たち人間にとって「交流」がいかに大事な要素であるかを説明。
「多世代が交流することは健康寿命を伸ばすことにも繋がります」と、ウェルネスの観点からも本施設に期待を寄せていることを示しました。
内覧会では、施設をぐるりと見学。綺麗でおしゃれなスペースがたくさんあり、働く人や利用する人がうらやましくなるような豪華さです。
なんと、ラウンジには瞑想ルームやヨガスペースまで完備! 他にも、働くママにも嬉しい託児所や、働く人と地域の人々が交流を図ることができる交流広場「ALCOパーク」があります。
今後「ALCOパーク」では、流山市とも連携して、防災訓練やマルシェ、地域の子ども向け学習・体験イベントなど、さまざまな催しが開催される予定だといいます。
コロナ禍によって、感じる人が増えているという孤独感。そんな時代に、立場や世代を超えて交流できる 「GLP ALFALINK流山」のような場所があるというのは心身の健康、ひいては健康寿命を伸ばすためにも役立ちます。
こういった開かれた街や施設が、今後ますます増えていくと嬉しいですね!