当社出資先の株式会社SODAへSoftbank Vision Fund 2から出資に関するお知らせ (1/2ページ)
株式会社東京通信(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:古屋 佑樹、証券コード:7359、以下、当社)の持分法適用会社であるBASE Partners Fund1号投資事業有限責任組合の出資先である株式会社SODA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:内山 雄太、以下、SODA)は、この度、Softbank Vision Fund 2より第三者割当増資(シリーズD)を実施したことをお知らせいたします。今回の資金調達にて評価額は約380億円となります。
SODAは「世界中に熱狂的ファンを生み出すマーケットプレイスを。」をミッションに、月間400万人以上が利用する国内最大級スニーカー&ハイブランドC2Cマーケットプレイス「スニーカーダンク(SNKRDUNK)」を運営しています。今回調達した資金は、シンガポール、オーストラリア、香港などのアジア市場獲得、国内事業の拡大および強化、AIを活用したロジスティクス、真贋鑑定、カスタマーサポート等に積極投資を行っていきます。
当社は、投資事業におきまして、主に持分法適用会社であるBASE Partners Fund 1号投資事業有限責任組合、basepartners2号投資事業有限責任組合を通じて投資することとしており、投資対象は、インターネット企業を中心にシードラウンドの起業家が主で、1社に対する初期投資額が概ね20百万円から100百万円としております。 その他、事業シナジーが見込め、また将来当社グループの事業となりうる企業または事業については、当社として投資を行う場合があります。
■スニーカーダンクについて
月間400万人以上が利用する国内最大級スニーカー&ハイブランドC2Cマーケットプレイス。個人取引の間に真贋鑑定を行うことで偽造品の流通を防ぎ、安心・安全に取引ができるプラットフォーム。
2019年9月にスニーカー売買からスタートし、現在ではストリートウェア、ハイブランド、ホビーなどファッション・コレクティブ領域のアイテムを取り扱い。 また、人気スニーカーやブランドアイテムの新作・発売情報を配信するメディアや、コーディネート写真など月間数万件以上が投稿されるコミュニティも提供。