【病院・看護学校対象】採用ミスマッチをなくすことをテーマに12/9日(木)「オンライン総括報告会」を実施。参考となる2021年度の転職意識調査もあわせて発表 (3/7ページ)

バリュープレス




◆「他分野・他領域への関心」と「労働条件への不満」が2大理由でも実際の転職目的は自身のキャリア


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回答者全体としては、1位「他分野・他領域への関心」41.6%、2位「労働条件への不満労働条件への不満(労働時間夜勤・勤務シフト・休日等)」40.1%、3位「スキルアップ・キャリアアップ」26.3%、4位「職場の人間関係が合わない」24.8%という結果となり、大きく分けると「他分野の関心やスキルアップ」「条件・待遇への不満」、「人間関係」の3点が多数を占めることが明らかになった。これらは年代に関わらず転職理由の上位理由にランクインしている。実際に活動して転職した層と、活動をしたが転職しなかった層を比較すると、「他分野・他領域への関心」や「スキルアップ・キャリアアップ」に関する原因を抱えている層は、最終的に転職を遂行している。一方、労働条件や環境・働き方への不満については、結果として転職せずにとどまっているようだ。
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