お前以外には誰にもやらせぬ!信頼する家臣を熱く抱擁、キスをした伊達政宗の男色事情【後編】 (5/5ページ)

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伊達政宗像(写真:photo.AC)

そんな政宗に、重長も感動し「誠にありがたき幸せ」と、政宗を熱く抱きしめたそうです。そして、政宗の熱い想いに応え、敵将の後藤又五郎を打ち取る大活躍をしました。

当時の武将の男色は、ただの色恋や性愛だけではなく、主君と家臣という深い絆を結び合う意味合いもあったといわれています。

【前編】【後編】と、お読みいただきありがとうございました。

白石城天守閣、代々片倉氏が守った。(写真:wiki)

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