ホントに撮影したいのは、料理なんかじゃニャいんでしょ? シャッター音で召喚される「映りたがりの猫」がかわいい (2/2ページ)
しかし――

「オムライス 上手にできたぁ~」
なんと、ニンゲンがカメラを向けていたのはネコチャンではなくオムライス! てっきり自分の撮影会が始まるのかと思っていたネコチャンは、
「え゛」「ネコチャン...ネコチャンじゃない......!」
と、びっくりしている。
「カメラのシャッター音」=「自分の撮影会」
どうやらネコチャンは、「カメラのシャッター音」を聞くと「自分の撮影会」が始まると思っているらしい。ニンゲンが「おいしそうにできたからきろく~」とカメラで料理の写真を撮ろうとすると、
「ん゛ふっ」
近くまで寄って来ていたネコちゃんが、カメラと料理の間に「ズイッ」と入り込んできた。「撮りたいのは料理じゃなくてネコチャンでしょ?」とでも言いたげだ。

ネコチャンが割り込んでくるのは、料理を撮影する時だけではない。
「明日アップするマンガ撮ろ~」
そう言って、ニンゲンが紙に書いたマンガを壁に貼って撮影しようとした時も、
「ん゛ふっっ」
やっぱりネコチャンが「ズヌッッ」と映りこんできた。どうしてもカメラで自分のことを撮ってほしいようだ。
皆さんの家の猫も、もしかしたらシャッター音を撮影会のスタートの音だと思っているかも?