【八方美人】はやめて!彼氏に愛されるために控えるべき行動って?

「みんなに好かれよう」とすると、自分にとって一番大切な一人から好かれることができなくなります。
今回は、彼氏のことを本当に大切に想っていて、その彼から愛されたいと思うのなら、ぜひ捨てるべき「八方美人」を3つご紹介します。
まずは些細なものではありますが、男性が嫌いがちな「八方美人」から。彼とのデート中に男友達からLINEが送られてくるのは仕方がないとして、それをわざわざデート中に返信してしまうのは、必要以上に八方美人過ぎると思われても無理はありません。
デート後に返信すればそれで足りるはずだし、彼氏からすれば「あえて俺に返信してるところ見せようとしてる?」と怪しまれるリスクもあるので、完全に損です。「一途さ」ってこういう些細なところから表れるものです。意識していきましょう。
同じ日に彼氏とのデートと他の予定(飲み会など)が入りそうになっているときに、彼氏に「ごめんその日飲み会が入るかもだからちょっと待っててもらってもいい?」みたいに言ってしまう女性も、ちょっと八方美人過ぎる気がします。
それが「対等」な2つの予定であれば問題ないですが、なんと言っても片方が「彼氏とのデート」なわけですから、彼女としては当然そちらを優先してあげるべきでしょう(彼氏が「そっち優先でいいよ」と言ってくれた場合は別)。
彼氏に対する本音とか「好き」のレベルって、こういう「他のものと比べるとき」に表れてしまいがちなので、気をつけましょう。
彼氏が「そいつ本当に大丈夫?不安なんだけど」と不安がっているのに対して、「大丈夫、ただの友達だから」と言って安心させようとすることってあるわけですが、この「友達だから大丈夫」の言い訳で何でも押し通そうとするのも、危険です。
たまにならいいかもしれませんが、この言い訳を頻繁に使っている女性はほぼ確実に彼氏から「彼女、八方美人過ぎるよ」と思われてしまっています。
「友達だから」の言い訳で押し通そうとする前に一度、「本当に友達だとしても、彼氏の気持ちよりも優先すべき相手?」かどうかをよく自問自答してください。
タイトルにもあるとおり、みんなにも彼氏にも同時に愛されるのって不可能です。彼氏に愛されるために、自分が何を手放すべきなのかを考えながら付き合うのが大切です。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)