コロナ禍で外遊びができず悲しげな柴犬のために猫を迎え入れたところ、唯一無二の親友に (1/3ページ)
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image credit:shiba.cairo/Instagram
新型コロナによるパンデミック中は、人間だけでなく犬たちも外出する頻度が減り、アウトドア好きの犬にとっては、孤独を高める原因になったようだ。
アメリカのカリフォルニア州に住む飼い主の柴犬は、大好きな外遊びができなくなり、不満を(鳴き声で)訴える日々が増えた。それを見かねた飼い主が、子猫を新たに家族として迎え入れたところ、今ではベストフレンドになったという。
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Chapter 1: How my dog and cat became best friends・柴犬のカイロ、パンデミック中孤独に陥る
カリフォルニア州サンディエゴに住むエリックさんは、カイロというオスの柴犬(4歳)を飼っている。
カイロは聡明で忍耐強く、とてもフレンドリーで時に頑固、そして何より愛らしくやさしい性格の持ち主で、公園で走り回って遊ぶのが大好きだそうだ。[画像を見る] しかし、パンデミック中は飼い主と共に外出を控えるようになり、以前ほど長い時間いろんな場所へ行くことができなくなってしまった。
外に出られないと、仲間の犬たちにも会えない。そんな孤独がカイロに募り、家の中でも元気を失くしていった。