コロナ禍で外遊びができず悲しげな柴犬のために猫を迎え入れたところ、唯一無二の親友に (2/3ページ)

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 エリックさんは、カイロが不満を訴えるかのように自分を見つめて鳴き声をあげる姿を何度も目にして、あるアイデアを思い付いた。

 それは、新しい家族を迎え入れることだった。・子猫のサルタン、家族に仲間入り
 去年10月、エリックさんは生後3か月のブリティッシュショートヘアのサルタン(オス)を、家族に迎え入れた。[画像を見る]  ちっちゃな子猫と初対面したカイロは、最初はどのように接すればいいのかがわからなかったようで、あまり近寄ろうとはしなかったようだ。

 サルタンとカイロが、互いの存在に慣れるまでに数週間かかった。その間、エリックさんは距離を置いて2匹の様子を見守ることに徹したという。

 やがて、2匹は近付き、触れ合い、少しずつ絆を育み始めた。[画像を見る]  6か月経つ頃には、2匹はすっかり仲良しになり、カイロに寄り添うサルタンの姿が頻繁に見られるようになった。[画像を見る] [画像を見る]  サルタンは、カイロのツボを押さえているのか、毎日のマッサージを欠かさない。カイロもベストフレンドのサルタンにマッサージしてもらって、気持ちよさそうだ。
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