客室の壁にパン、パン、パン...! メルヘンすぎるラブホが渋谷に爆誕→記者が突入してきました (2/4ページ)

Jタウンネット

いったい、中はどうなっているのか?

Jタウンネット記者は12月3日、なんと、このスイーツホテル「ルビー」「ショコラ」それぞれを見学することができた。世の中の迷えるカップルたちのため、その中身をレポートさせてほしい。

とことんスイーツづくし!なルビー

まずは、ルビーから先に足を踏み入れる。こちらは、イチゴや淡い色合いのお菓子をイメージしてデザインしたそうだ。フロントへの細い通路を歩くと、建物全体に甘いバニラの香りが漂っていた。

くっつきながら入ってきた若い男女とすれ違ってしまい、気まずさを嚙み締めつつ、扉が派手なエレベーターに乗り、客室へ。

壁を埋め尽くす「マドレーヌ」

目に飛び込んできたのは「マドレーヌ」だらけの部屋だ。

貝殻の形をしたマドレーヌの装飾は、本物のお菓子の何倍もの大きさ。それが壁一面に......ものすごい存在感だ。

そして、「Best Delight Group」関東エリアの支配人である羽瀬知典さんイチオシなのが、室内にある水槽である。

すいすい泳いでいる

ティーカップやパンケーキ、マカロンなどを模したオブジェの間を本物の魚たちがすいすいと泳いでいる。客室のゴージャスな雰囲気づくりに一役買ってくれている。

ここまでスイーツづくしな部屋で眠りについたら、甘くて幸せな夢をみられそうだ。

ただ、そんな中に、ちょっとしょっぱそうなものもあった。

ハンバーガーと思いきや...

ベッドサイドにちょこんと置かれているハンバーガーだ。これ、実は電話。

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