客室の壁にパン、パン、パン...! メルヘンすぎるラブホが渋谷に爆誕→記者が突入してきました (3/4ページ)
上のバンズをパカッと開くと、フロントに電話がかけられるようになっている。

知らずに恋人の前で慌てないよう、使い方を予習しておこう。
「大人っぽさ」が魅力のショコラ次に、向かいのショコラにも入ってみる。

こちらは、まるごと「チョコレート」をイメージしてデザインされたホテルだ。ルビーとはまた違い、チョコレートの香りがあたりに漂っている。
羽瀬さんに話を聞いたところ、ショコラはルビーよりもやや大人向けな雰囲気を意識しているそうだ。
たしかに、ブラウンベースの暗めな内装といい、甘すぎない控えめなフレグランスといい、どこかヨーロッパ風の大人びた空気がある。

そして、静かに客室へ。扉を開けると、そこに広がっていたのは「パン」だらけの空間だった。

ボルドーの落ち着いた色合いの壁に、立体のパン、パン、パン......! もはや「飯テロ」だ。
ベッドの上には、カラフルなドーナツ型のクッションが並んでいる。王冠をデザインしたシャンデリアまであり、気分はお姫様である。
ベッドの横に設置された長椅子は、プリンアラモード風。