スリル足りてる? “読むホラー”としておすすめの漫画 (1/3ページ)

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スリル足りてる? “読むホラー”としておすすめの漫画
スリル足りてる? “読むホラー”としておすすめの漫画

※このコラムには漫画『さんかく窓の外側は夜』の一部ネタバレが含まれます。

こんばんは! 漫画・アニメ大好きライターの藤堂真衣です。

今回も、私が読んできた漫画の中からテーマに合わせたおすすめの作品を紹介いたします。

第6回のテーマは「日常に刺激がないと思った時」におすすめしたい漫画。

大きなトラブルもなく平和な日々を過ごせているけれど、それじゃなんだかつまらない! パッとしない! 日常から離れて刺激的な体験をしたい! という時、ありますよね。でも、なかなか非日常を体験するのって、時節柄もあって難しい……。

そんな時こそ、漫画で非日常のスリルを味わってみませんか?

今回は、そんな時にピッタリの刺激的な漫画をご紹介します。

■“見える人”から“除霊師”に。『さんかく窓の外側は夜』

(c)ヤマシタトモコ/リブレ

書店で働く三角(みかど)康介は、“見えてはいけないもの=霊”が見える特異体質の持ち主。幼い頃から霊の存在に恐怖を感じてきたため、普段は霊感を隠して見えない・気づかないフリをして過ごしています。

ある日、三角の務める書店を仕事で訪れていた冷川理人(ひやかわりひと)にその霊感を見抜かれ、なし崩しに除霊の手助けをしたことから、霊にまつわるトラブルの解決を生業とする彼の助手としても働くことに。

三角はさまざまな事故物件や穢れの溜まった場所を浄化する仕事をしながら、徐々に大きな事件に巻き込まれていくことに……。

■“怖い”だけじゃない。人の想いや業を描くヒューマンホラー

三角と冷川が向き合うのは、この世のものではない“霊たち”。何らかの理由で彼らにとりつかれた人や、霊障に悩まされる人々が助けを求めて冷川のもとを訪れます。

冷川は紳士的な雰囲気ながら、有無を言わさず霊を消し去るパワー系。対して三角には、霊を直接消し去る力はないものの、霊をはっきりと見ることができない冷川の“目”として見出されました。

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