農水産業を学ぶ台湾の大学生約 100 名を対象とした「日本の農水産業オンライン訪問団」を実施。(対日理解促進交流プログラム「JENESYS2020/2021」) (4/4ページ)
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後半は、農業と水産業のグループに別れてそれぞれ学生交流を行いました。日本側は北海道大学、東京海洋大学、神戸大学、鳥取大学から農業や水産業などを学ぶ学生 が参加し、活動紹介や研究発表を行いました。学生同士の質疑応答を通じてお互いの学校生活や研究内容について理解を深めると同時に、日本の学生の活動や研究に台湾の学生は感心し、刺激を受けたようでようで、同世代交流としてもよい機会となりま した。
3日間という短い時間ではありましたが、今回のオンライン訪問をきっかけとし て、日台の交流がさらに促進されることを期待しています。
(*)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS2020/2021」について】 対日理解促進交流プログラムは、日本と大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招聘・派遣し、政治、経済、社会、 文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図り、外交基盤の拡充を目的とした外務省の事業です。 「JENESYS2020/2021」は上記プログラムのうちアジア大洋州各国・地域を対象とし た事業です。
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