農水産業を学ぶ台湾の大学生約 100 名を対象とした「日本の農水産業オンライン訪問団」を実施。(対日理解促進交流プログラム「JENESYS2020/2021」) (1/4ページ)

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株式会社JTB霞が関事業部のプレスリリース画像
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日本も台湾も美しい自然環境と豊富な農水産資源を有し、これらの資源は国の発展
の支柱となっています。この分野で日本と台湾の相互理解と交流を促進するため、以
下のとおり、オンライン視察・交流を実施しました。

 日本も台湾も美しい自然環境と豊富な農水産資源を有し、これらの資源は国の発展 の支柱となっています。この分野で日本と台湾の相互理解と交流を促進するため、以 下のとおり、オンライン視察・交流を実施しました。また、今年は東日本大震災発生から10 年の節目の年にあたります。この間、台湾からの温かい声援を受けて、津波で被害を受けた福島県内の漁港は全て復旧工事が完了するなど、福島は前進し続けました。さらに、福島の食材は厳しい基準をクリアし、日本国内で広く消費される他、世 界にも認められています。今回の交流では、台湾の若者に日本各地の農水産業の様子とともに前進した福島の現状を知ってもらうことで日本理解を深めるため、「対日理 解促進交流プログラム JENESYS2020/2021」(*)の一環として、オンライン交流を実施しました。

 新型コロナウイルスの影響により渡航制限が続く状況を踏まえ、Microsoft Teams を活用したオンライン形式での実施となりました。台湾の農業・漁業を専攻する大学・大学院生から希望者を募り、計 97 名の学生が参加しました。

【開催概要】 
実施日:第 1 回 2021 年 12 月 7 日(火)日本時間 14:00〜/台湾時間 13:00〜 
    第 2 回 2021 年 12 月 9 日(木)日本時間 14:00〜/台湾時間 13:00〜 
    第 3 回 2021 年 12 月 17 日(金)日本時間 14:00〜/台湾時間 13:00〜 
テーマ:日本の農水産業 
参加者:台湾の大学・大学院生 計 97 名

【第 1 回の様子】
  1 日目、参加者は日台関係についてブリーフィングを受け、東日本大震災後の日台関係の深まりについて理解を深めました。

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