「電車で座席に座ったら、お尻にジワジワ広がった『濡れてる感覚』。思い切ってニオイを嗅ぐと...」(都道府県・年齢性別不明) (2/3ページ)
本来であれば、娘の試験が終わるまで待ち、帰りも付き添うつもりでいました。ですが、他人の尿で濡れた服のままでいるわけにもいかず、何より寒かったので、受験先の大学で娘と別れ、そのままUターンして帰りました。

つくづく、あの座席に座ったのが、娘ではなく、私で良かった。大切な受験の間、不快な思いをさせずに済みました。
電車の中で粗相をすることは仕方ないと思いますが、それを放置するのはやめてほしい。
せめて、メモ書きを座席に残して、駅員さんに知らせるくらいはしてほしいです。
私と同じ思いをする人がもういませんように。
「のりもの」で困った思いをしたことは、ありますか?
公共交通機関に乗っていて、座席等を汚してしまった――そんな時はどうしたら良いのだろう?
Jタウンネット記者が、関東地方に多くの路線を有するJR東日本(東日本旅客鉄道)に聞いてみたところ、同社広報担当者から
「汚損箇所、何で汚損したか、座席等がどのような状態かを乗務員または駅係員までお知らせください」
と回答があった。
もし、何らかのアクシデントで座席を汚してしまった場合は、勇気を出して乗務員または駅係員に、正直に申告しよう。
ちなみに、東海道新幹線ではサーモグラフィカメラを活用した「座席濡れ検知装置」を開発し、21年12月1日から座面清掃に導入しているという。JR東海の発表資料によると「座席の濡れは目で判別しがたい」。
Iさんのように気付かず座ってしまう人も、少なくないのかもしれない。
さて、読者の中にも、新幹線や電車など、公共交通機関に乗車したときに何か困った目に遭ったことがある人いるに違いない。
さて、読者の中にも、新幹線や電車など、公共交通機関に乗車したときに何か困った目に遭ったことがある人は少なくないだろう。