鍋つゆとしても使える『麺でおいしい食卓 鴨汁つゆ』でおいしい鶏団子鍋をつくろう (3/4ページ)

『鴨汁つゆ』に水200mlを加えておく。つけつゆとして食べる時よりも多めの水で希釈しておこう。寒いこの時期は、湯をはったお椀などで袋ごと温めると、つゆの最後の一滴まで出しやすくなるのでおすすめだ。

鶏つくね以外の食材を鍋に入れ、希釈した『鴨汁つゆ』を入れる。

中火で火にかけよう。火が入ると、本かえしの甘めの香りや鴨特有の豊かな香りに包まれる。

沸騰して、野菜がしんなりとしてきたら、鶏つくねを加えてさらに煮込んでいこう。
■鴨のおいしい香りに誘われて

鶏つくねに火が通ったら、鶏団子鍋のできあがり。甘く華やかな香りが食欲をそそる。

野菜と鶏団子の旨味が加わったつゆは様々なおいしさが溶け合い、冬の冷えた身体に染み渡るおいしさ。