伝統工芸品×現代アート!『INDEN-YA “Keith Haring collection” 小銭入』が楽しい (2/4ページ)

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今回は、手の中にすっぽりと収まるかわいいサイズの『小銭入 蜻蛉(とんぼ)』(サイズ 6.5×11×1.3センチ・外側にポケット1/口前はファスナー式)をご紹介。手にしてみるとその柔らかな質感に革だということに改めて驚く。
内側には印傳屋のロゴをあしらった布地
厚みのある革ではなく、薄く柔らかいので手にした時に馴染む感覚がいい。革製品となると重厚感があるものというイメージがあったが、とてもソフトで使いやすそうだ。

手前にはポケットがついており、深さがないので小銭がサッと取り出しやすい。小銭入れとしてはもちろんのこと、印鑑、薬、口紅など、ちょっとしたものを入れておくのにちょうどいいサイズ。

甲州印伝の模様は、日本の四季や自然をモチーフにした日本の伝統文様が中心。

染め上げた鹿革に手彫りの型紙を置き、そこに漆を刷り込むことで模様を浮かび上がらせている。

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