伝統工芸品×現代アート!『INDEN-YA “Keith Haring collection” 小銭入』が楽しい (4/4ページ)
ニューヨークの地下鉄駅構内でチョークを手に、アーティスト活動を始めたキース・ヘリングの原点が感じられるように、黒の鹿革にそれぞれのアイコンのアウトラインを白の更紗で忠実に再現。
『INDEN-YA “Keith Haring collection vol.1”〈F小銭入02〉』(希望小売価格 税込 3,080円・2021年11月27日発売 ※数量限定)
それぞれ内布もポップなカラーで仕立てられている。キース・へリングの作品であるのに、引きで見るとなんだか日本の伝統文様と錯覚してしまうような気もする。それほど甲州印伝の技と見事に融合し、誰が手にしてもオシャレに映える。
■ひとつひとつ手作りの温かみを
工業的なプリントとは違う、漆を刷り込んだ絶妙な光沢感と模様の立体感。伝統工芸を今の時代に。甲州印伝をはじめて知るという人にも、新たな感覚を取り入れてくれそうだ。海外の方へのお土産にも喜ばれそう。
印傳屋はすべての工程が手作りで行われている。職人たちの手から生み出される逸品をぜひこの機会に手にしてみては? 購入は、印傳屋直営店や印傳屋公式オンラインショップにて。
コラボのきっかけの一つが、先の見えない長いコロナ禍。キース・ヘリングのポップアートが生まれたのも混沌とした80年代で、世の中に活力を与えた。そうしたパワーを、日々手にする印伝から感じてもらえたら、との印傳屋の想いがあるという