リアルとは違う。オンラインコミュニケーションに慣れない人へのアドバイス (1/3ページ)

マイナビウーマン

リアルとは違う。オンラインコミュニケーションに慣れない人へのアドバイス
リアルとは違う。オンラインコミュニケーションに慣れない人へのアドバイス

今回のお仕事ハックは「オンラインでのやりとりに慣れない」とのお悩みについて、ライターのぱぴこさんがアドバイス。

オンラインでのやりとりに慣れない

コロナ禍で、顔が見えない相手とやり取りする機会が増えました。そんな状況になかなか慣れずにいます。オンラインでやり取りする時に気をつけた方がいいことを知りたいです。 (30代/事務系専門職)

オンラインコミュニケーションのみに限定されると、仕事はぶっちゃけやりにくいですよね。私も慣れないです。

「会って話した方が早い」とか、「知らん人にこの依頼出すのやりづらい……」とか、「説明文が必要だからテキスト作成能力が仕事にダイレクトアタック!」とか、日々感じています。

一つひとつはちょっとしたことが、積り積もってストレスになりますよね。オンラインで完結するのは、移動がない分、楽でもあるんですけどね。

■顔が見えない相手と仕事をするストレス

お客様商談だと、基本的にはビデオオンで実施するので「顔が一切見えない」ことはないのですが、社内のみの場合だとすっぴんパジャマでの仕事……なんてこともあり、ビデオオンでミーティングすることは稀です。

会社によっては「ビデオオン必須」なところもあると聞きますが、この辺は「オンの方がいい」「オフの方がいい」というどちらの意見もあり、自主性に任されていることが多いのではないでしょうか。

その結果、気がついたら1年くらい仕事上の関わりはあるのに「顔は知らない」状況は簡単に生まれます。コロナ時代のコミュニケーション、といえば聞こえはいいですが、完全オンラインコミュニケーションに移行するのはまだまだ心理的負担も大きく簡単ではありません。

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